人と街とモノをツナゲル つながる図鑑

ひとの想い

「一人一人が、誰かにとってのHERO」

期間限定 | 2017.04/02[日] − 2017.04/02[日]

【Warm Blue Kurume!2017】

        (写真は昨年:西鉄久留米駅東口広場)

「一人一人が、誰かにとってのHERO」

Warm Blue kurume(ウォームブルークルメ)は、福岡県久留米市において、2016年4月2日に初めて開催され、たくさんの方々にご参加いただきました。

そして、本年2017年に、第二回目の開催日を迎えます。

『Warm Blue』とは、オーティズム(自閉症)の人たちが持つ「人間らしい温かさ」を表すワードとして、一般社団法人Get in touchによって名付けられました。

もともとは、2007年、国連総会におけるカタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議されて始まった取り組みです。

Warm Blue Kurume 2017

テーマは「一人一人が、誰かにとってのHERO」

この言葉には、障がいの有無に関わらず、その境界線を越え、「どんな人でも、ヒーローになれる。誰もが、誰かにとってのヒーローなんだ」という“思い”が込められております。

イベントでは、一般の団体、学校、企業、個人などの別を問わず、垣根を越えて協力し、アート&ミュージックを軸に「自閉症啓発デー」を盛り上げます。

もちろん、その他のパフォーマンスやワークショップ、グルメ、雑貨に至るまで、主催側も、皆同じ“思い”を持って取り組みます。

ぜひ、本イベントの主旨にご賛同いただき、青いものを身につけ、共に、Warm Blue Kurumeをつくり上げてみませんか?

     (昨年;岩田屋久留米店本館屋上SORA-IRO広場)

日時:2017年4月2日(日)

場所:西鉄久留米駅東口ロータリー・SORA-IRO広場(岩田屋本館屋上)

主催:一般社団法人 アカルカ福祉協会

後援:久留米市、西日本新聞社、毎日新聞社

協力:gocochi、米城ビルディング株式会社、株式会社エヌピーオー互助会(セリエンス)、株式会社Like Lab、Mellicore 、株式会社ライングラフィコ、他

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