人と街とモノをツナゲル つながる図鑑

ひとの想い

【ほとめき男子図鑑】no,010グラフィックデザイナー竹藤智弥さんの魅力

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街のほとめき男子図

7月ももう終わり。真夏の暑さがより心をくすぶります! 記念すべき10人目。久留米のクオリティを更に上げていく若手デザイナー!ご紹介です!

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コレクト 10人目は、、、

【図鑑No.010】

DICTOM DESIGN グラフィックデザイナー 竹藤 智弥(たけふじ ともや)

【発掘エリア】(ここに来たら会えます) DICTOM DESIGN 久留米市六ツ門町2-11 203

【年齢】28歳

【血液型】A型

【星座】うお座

【身長】174㎝

【チャームポイント】意外としゃべれます!

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今年の4月にオープンした久留米シティプラザ。ここのエリアにある“カタチの森”は、 森をテーマに、丸、三角、四角をモチーフとして作られた家具やオブジェがたくさんあります。

子どもたちだけでなく、大人も時間を忘れて過ごせる空間、“カタチの森”。 そのロゴを作成された今回のほとめき男子、竹藤智弥さん。

パッと見た感じは、大人しそうで、控え目な雰囲気の竹藤さんですが、お話を伺っていくと、まぁ、よく喋ってくれます♡笑

今回は、外見とのギャップに胸高まりながら、グラフィックデザイナー竹藤さんの魅力をみなさまの元へとお届けします。

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Q.竹藤さんが“デザイン”する上で大切にしていることは何ですか??

お客さまからの依頼などで、“デザイン”をしていく過程で、その依頼内容のテーマについて、まずは知ることから。

知るために、調べ、勉強していく中で、昨日までは全く気にしていなかったことが、急に気になり出す。

気になるだけではなく、『自分のこと』として考え始める。

興味のなかったこと、知らなかったことを『自分のこと』として考えることをまず第一に大切にしています。

そうすることで、ただ広告を作るための“デザイン”ではなく、手にとってくれる方、見てくれる方の立場になって、“デザイン”を描くことが出来ます。

そんな、デザイナーでいたいんです、

とおっしゃる竹藤さん。

ビジュアルをコントロールすることを意識している。

まさに、竹藤さんにピッタリの言葉ですね。

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Q.竹藤さんにとって『久留米』の魅力とはなんですか??

生まれも育ちも久留米の竹藤さん。

しかし、中学、高校と、久留米から出たいと思っていたそう。

というのも、中学、高校時代はちょうど都会に憧れ始めた時期。いい意味で田舎っぽさの残る久留米より、人もお店も溢れる福岡に惹かれた時期だったそうです。

大学生活を福岡市で過ごしたあと、2年ほど前に久留米で事務所を構えることになり、 久留米を離れたことで、久留米の良さを改めて知れたと教えてくれました。

自然もあり、モノ作りの伝統もあり、福岡市にはない都会的な部分もある“久留米”

色んなものがミックスされた街“久留米”

そして、色んなものを吸収できる街“久留米”

外の文化財を取り入れて、自分たちサイズに変化していける『カメレオン』のような街“久留米”

僕のデザインで、さらにこのまち久留米を変化させていたいんです!

と声を大にして語ってくださいました!

七変化カメレオンの街“久留米” 大好きになったここ久留米で、これからどんなデザインを描いてくださるのか♡楽しみですね!

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○○○久留米

ほとめき男子図鑑でも恒例となったこの質問。ご自身の仕事と久留米を掛け合わせた時。どんな想いを語っていただけるのでしょうか・・・

Q.DICTOM DESIGN久留米といえば…。

まちの賑わいも、 イベントの面白さも、 人の魅力も、シンプルに伝えたい。

ここ久留米というまちの地域に合わせたデザインを作る。
そして、久留米の夢広がる可能性をさらに演出していきたいんです!

竹藤さんが語るその目線の先を辿ると、久留米のメインストリート明治通りを見つめていらっしゃいました。

ただの地元だった久留米のまちが今では大好きになった。

そのきっかけは、大学生のとき、
ほとめき図鑑007でもご紹介した仲さんと出逢ったことからスタートします。
http://tunagaru.jp/lifestyle/2016/06/14593/

そして、今では隣同士の事務所、ビジネスパートナーとして常にたくさんの夢を想い描いて語り合っているそう。

人との出逢いが 思いもよらないことに繋がるコトに気づいた竹藤さん。

今度は竹藤さんが、そんなきっかけとなるコトをデザインで繋いでいかれるんだと感じました。

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巡り巡っていく人のご縁。

ただ、カッコ良く表現するだけではない。 ただ、人が振り返るインパクトで仕上げるだけではない。

“自分ゴト”として捉え、合わせ、重ねていく想いが、マチを彩るデザインになること。

そして、デザインが人の心に変化をもたらすこと。

誰かの心に残り続ける、1つの生き方になっていること。

竹藤さんの熱い眼差し、志、言葉全てが、“デザインから伝えたい久留米への想い”を表してくださいました。

皆さま、DICTOM DESIGNで無限大の可能性を広げられてみてはいかがでしょうか!♡

 

DICTOM DESIGN 久留米市六ツ門町2-11 203

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つながる図鑑も10人目!!

真夏の果実をかじりたい程、熱い時間をこれからも皆様へ・・・♡

来月は久留米の移住したい地域NO,1!?
城島のほとめき男子をお届けいたします!

 

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