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『うんこ漢字ドリル』VS『復刻版 少年ジャンプ』

運動会代休の息子(小2)とリブロ久留米店へ

1年生の時とは違い、漢字が難しくなってきたようなので、

あの有名な漢字ドリルを買ってみようかなと来てみたのですが、、、

日本一楽しい漢字ドリル『うんこ漢字ドリル』

すぐに発見!ありました!噂の漢字ドリル!

『うんこ漢字ドリル』
 
ページをめくってみると

全文に「うんこ」が使用されていて、面白いやら感心するやら。

息子そっちのけで私のほうがじっくりと見入ってしまうほど。

詳しくは日本一楽しい漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」の公式HPで。これなら息子も楽しみながら学習が進みそうだな~と思っていると

息子さんは全然違うコーナーへ。。

僕はコレが欲しい!!『復刻版 週刊少年ジャンプ』

『うんこ漢字ドリル』を、はまって見ていた私に「コレがいい、買って買って~」と息子が持ってきたのは

『コロコロコミック』と『復刻版 週間少年ジャンプ』

「これ、200円だって、200円だから買ってよー」と店内で騒ぎ始めた息子。

「あーもう、せっかく今日はうんこドリルを見に来たんだから、他のはまた今度!!!」と言いながらも

「えー!?今どき、200円の本なんてあるの?」と内心思っていると、、

リブロ久留米店の入江店長が丁寧に説明してくれました。

「これは復刻版なので、値段もその当時のジャンプに載っていたのをそのまま作られているんですよ。当時は200円だったんですね~。『週刊少年ジャンプ』が創刊50周年を記念した企画で、50年の歴史において記念・記録・記憶に残った「ジャンプ」を2冊パックで復刻したそうです。価格は2冊で833円(税別)です。」

「えーすごいやん!買って買って~」とますます興奮する息子(小2)

うぅ!確かに気になる・・・けれど!!

「今日は買いません!パパと来なさい!パパなら喜ぶかもよ。」としばし押し問答。

学習を優先させたい私VSワクワクを優先させたい息子

うんこドリルもワクワクするけどな~。

一歩も譲らない息子と私。。

ちょっと置いといて
他にもいろいろ落ち着いて見てみようと店内を見て回ることに。

リブロ久留米店にも秋が訪れています。

季節ごとに店内の様子が変わることは皆さんもご存知かと思いますが、

ここリブロ久留米店は絵本好きの入江店長の想いがその都度あふれています。

お店の棚はハロウィン真っ只中。

ハロウィン

この中でも入江店長の秋一番オススメ絵本は『もりのかくれんぼう』

林明子さんの絵というだけでページをめくりたくなります。

出版社さんからの紹介では

家へ帰るとちゅう、幼いケイコは見知らぬ森にまよいこみ、動物たちと大好きなかくれんぼをします。抜群に楽しいかくし絵の絵本。

かくれんぼや動物が大好きな子どもたちとゆっくり秋の夜、読みたい1冊ですね。

授業参観でも使われた芸術の秋にピッタリの絵本

息子と私、二人ともが「あーっ!」と声をあげたのはコチラ。

『くろくんとちいさいしろくん』

さく・え なかやみわ

童心社

実はこの絵本。

『くれよんのくろくん』シリーズの最新作。

『くれよんのくろくん』は息子が小1の頃、授業参観でも題材として使われ、

その授業がキッカケに❝ひっかき絵❞が大好きになった思い出の絵本なのです。

今年の夏休みの宿題も❝ひっかき絵❞で花火の絵を描き提出したくらいでした。

*ひっかき絵とは、様々なカラーの色のクレヨンで画用紙に色を塗った上に、黒で全部塗りつぶした後、つまようじなどで上からひっかくと真っ黒だった絵の下からいろんな色がでてくるというもの。
『くれよんのくろくん』の中に出てきます。↓夏休み、ひっかき絵を描いているところ。

 

『くれよんのくろくん』

最新作『くろくんとちいさいしろくん』はくろくんの絵本を読んだ子どもから「なんで白はないの?」と編集部にお便りが届いたことがキッカケで作られたそうです。

8年ぶりの待望の新刊。

YouTubeでも紹介されていますので、コチラもご覧ください。

『くろくんとちいさいしろくん』

パラリとめくってみると、白色のくれよんの楽しみ方も

描かれていました。

これは、読まなきゃ~!!

読むことで、思いやりの心絵を描く楽しみ知ることができる絵本。

親子で芸術の秋を楽しめるオススメ絵本です。

やっぱり欲しいのは・・・

いろいろ見て回り、やっぱり欲しいのは。。。と

レジへ行くと、

子どもにも大人にも大人気!!

息子ももれなく大好きなハンドスピナーが!

案の定。。。

「欲しい欲しい、買って買って~」と騒ぎまくる息子さん。

もはや、ため息しか出ない私。

さて、結局、何を購入したかはご想像にお任せいたします。

読書の秋、ぜひ親子でたくさん楽しんでくださいね。

あなたのオススメ絵本本屋での親子あるあるエピソード、ぜひ聞かせてください

文・写真:池田彩

 

 

 

 

 

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