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季節を楽しむ冬の味覚。岩田屋久留米店本館地階おすすめはこちら

日に日に寒さが増します、そんな冬には美味しいご飯で内から温まりたいものです。

そこで、今回、岩田屋久留米店本館地階より、おすすめの冬の味覚にピッタリの商品をご紹介致します。

まずは、久原本店茅乃舎より、

この時季限定の大人気の「だしとつゆ」シリーズからおでんです

だしのうまみを充分生かすため、茅乃舎が考案した方法は、

「だし」をとって、「つゆ」を加える。

シンプルな”ひとてま”で、繊細なだしの風味と香りを実現。
そのこだわりは、レトルトパウチの鍋スープでは、高温処理によりだしの繊細なうまみが飛んでしまうそうで、あえて「だし」と「つゆ」が別々になっていること。

また、だしを生かした、こだわりの7種類のかえし「つゆ」。
味の決め手となる「つゆ」は、「だし」と掛け合わせることで、おいしい鍋つゆに仕上がるよう味のバランスを工夫しています。
そのベースとなるだしはもちろん、おなじみの『茅乃舎だし』だから間違いない味わい。

化学調味料・保存料は一切使っておらず、無添加なのがまた嬉しいですね。

この『だしとつゆ おでん』は、この時期になり発売前からお問い合わせがあっていたほどの人気商品です。11月上旬に入りました。

小袋にだし(4g)とつゆ(40g)の2種類がお鍋2回分の内容でお値段は 540円(税込)です。

ギフト用に箱詰めもできます。その際はお箱代として、324円いただきます。

同じく冬鍋に嬉しい「だしとつゆ」シリーズは他にも、生姜鍋・辛鍋・塩鍋など7種類ありましたよ。

もちろんこちらもおすすめです。

また、茅乃舎では、その他ギフトや冷蔵物の「混ぜごはんの素」も充実しています。

その中でもまた人気は『生姜』の混ぜ込みごはんの素です。

生姜の豊かな風味を生かすため、昆布だし、自社製鰹魚醤、濃口醤油であっさりと仕上げたもの。一度食べると癖になる美味しさです。

お値段は 2合用で 486円(税込)です。

 

お次は場所を移しまして、お茶の光玉園からのおすすめ商品のご紹介です。

11月末から12月にかけてのみ販売されます煎茶で、

『光玉のかおり』です。実は29日に入ったばかり

とことん甘味とかおりを重視して作ったもの。

飲むとその甘さが口いっぱいに優しく広がります。

(お水や気候によっては味が変わることもあります。)

試飲もできますので、どうぞお声かけ下さいね。日本茶インストラクターの梅野さんもいらっしゃいますよ。

梅野さんについては以前のインタビュー記事があります。→

「荒茶」「蔵びらき緑茶」の特徴と日本茶インストラクターのお話

続いては、<わたしのおすすめNo.1宣言>商品でもあります、

まぼろしの白茶(しらちゃ)シリーズの煎茶と玉露です。

中国の福建省で有名な白茶とは別物になります。

光玉園(八女)の白茶は緑茶の1種です。

突然変異で茶の木が色素を失くしたもので、茶葉自体が白っぽい黄緑色で濃厚な旨味に渋みが少ないのが特徴です。栽培量が少なく大変稀少なお茶です。

(写真下は、右がまぼろしの白茶、左が一般の煎茶になります。)

八女でも3軒しか栽培していません

まぼろしというのは、そのためです。

こちらは、収穫量も少ないため、数量限定の販売になります。

まぼろしの白茶 煎茶   1,296円(50g)

        玉露   1,620円(50g)

もちろん、通常のお品もリピーターさんが多く見えるほどの人気です。

お茶も多種試飲ができますので、お試しに行かれてくださいね。(今回紹介したまぼろしの白茶は量が少ないため、試飲は設けておりません。ご了承ください)

いかがでしたでしょうか?

高品質のおだしを使ったお料理と、今時季限定の甘味が広がる美味しいお茶をいただいて心も体もあったまる。

今回はそのような商品をご紹介させていただきました。

ぜひ、この機会に岩田屋久留米店本館地階食料品コーナーへどうぞお越しください。

文・写真:福田なぎさ

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 本館地階

食料品

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