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お盆のお供えに、京菓匠・高野屋貞広のお盆菓子

お盆の時期になると、田舎に帰ってご先祖様にお参りをする機会も多いかと思います。
年に一度のお供え物、何を選べばいいか悩む方も多いのではないでしょうか?
今回は、岩田屋久留米店で8月14日(月)までの期間限定で販売されている
帰省の手土産や、お供えにぴったりの和菓子のご紹介です。

今回出店しているのは、京菓匠高野屋貞広の和菓子です。
昨年12月の出店に引き続き、2回目となる今回の限定販売では、
お盆の時期のぴったりの、色鮮やかな干菓子や半生菓子を取り揃えています。

小さなゼリーや干菓子はアジサイや梨など、見た目にも可愛らしく、
持ち運びにも便利なので、お供えにはもちろん、手土産としても喜ばれています。

思わず「かわいい!」と声に出てしまうこちらのお菓子は鳳瑞(ほうずい)と呼ばれる
寒天に卵白を加えた、軽い食感の和風マシュマロです。
ひよこ・パンダ・うさぎなどの動物のモチーフがとても可愛らしく
売り場でもひときわ目を引きます。

半生菓子やマシュマロは、お好きな商品を選んで、箱に詰めていく
「お好み詰め合わせ15個」が人気です。
食べる時間だけでなく、選ぶ時間も幸せを感じる詰め合わせ。
集まる親戚の顔を思浮かべながら選んでみてくださいね。

お盆菓子で一番人気は、こちらの果物籠盛です。
蓮の花の落雁に色とりどりの果物をかたどったゼリーを盛り付けています。

こちらは「蓮花」というネーミングの落雁のお盆菓子です。
蓮の花や葉などがやさしい色合いで、一つ一つ丁寧に型押しされています。

こちらは、「盆棚」というネーミングのお盆菓子です。
朝顔やうちわやすいかなど、夏を代表するモチーフをゼリーにています。
落雁が苦手な方におすすめの商品です。

今まで紹介した商品は、お盆期間限定の商品ですが、ご進物として一年を通じて喜ばれているのが
こちらの「花の宵」です。
京都の情緒あふれる四季の風景を直径約3センチの小さな世界で表現し、小箱に詰め合わせています。
落雁、ゼリー、松露など、様々な味と美しい色彩を楽しむことが出来ます。

今回ご紹介した高野屋貞広の京菓子は、良質な原材料を使い、一つ一つ心を込めて丁寧に作られています。
季節ごとに変わるデザインや上品で甘い口あたりは、小さなお子様からご年配の方にも喜んでいただける京菓子です。
高野屋貞広のお盆菓子期間限定発売は8月14日(月)までとなっております。
ぜひ手に取って、京菓子の魅力を味わってみてくださいね。

写真・文/鎌田 光保

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 新館1階
洋和菓子売り場

岩田屋久留米店フロアマップを見る(新しいタブが開きます)

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