人と街とモノをツナゲル つながる図鑑

グルメ

旬の味覚を求めて。南国フルーツで旬を味わう。

気温が高くなる季節、よく冷えたフルーツがとても美味しく感じます。
夏に旬を迎えるフルーツも多く、またお中元やお盆に向け、青果店をチェックされる方も多いのではないでしょうか。


岩田屋久留米店本館地下1階の南国フルーツでは、今が旬のフルーツがまるで宝石のようにキラキラと輝きを放ちながら並んでいます。
今、そしてこれからの時期おすすめのフルーツを伺ってきました。

まずはこちら、沖縄県産パイナップルのゴールドバレル

果実の色の濃さがおわかりになるでしょうか?
見た目通り濃厚な味わいで、甘みが強く、パイナップル独特の酸味をほとんど感じません。
繊維も柔らかく、すじが口に残らない食べやすさは小さなお子様にもおすすめです。
生産・流通が少なく希少種とのことで、なおのこと味わってみたくなります。

こちらは山形県産さくらんぼ、玉姫

品種は高級さくらんぼとして知られる佐藤錦。
山形県山辺地区で一番長くさくらんぼ栽培を続けていらっしゃる村山悟さんの農園で作られたものだけに名付けられる「玉姫」。
40年以上の経験と技術で育てられた玉姫は極上品といわれており、桐箱用としてのみ栽培された特別なさくらんぼです。

このルビーのような輝きは村山さんの愛情の賜物。
玉姫は糖度20度以上のものがほとんどで、17度前後とされる通常のさくらんぼと比べてもその甘さがわかります。
特別な方へのご贈答用として是非おすすめしたい一品です。

南国フルーツでは今月から毎月、フルーツの日として22日にお楽しみ袋や特別価格のバナナの販売を開催します。

フルーツのお楽しみ袋は季節の果物を詰め合わせた1080円(税込)の福袋で店長自ら「赤字覚悟、1080円以上の価値は必ずあります!」と声高におっしゃるほどのおすすめ商品。
お一人様1点限り、30袋限定となっております。
そして、22日に南国フルーツで722円(税込)以上お買い上げいただいた方には、高地栽培バナナを1袋なんと7円で販売!
722円は南国フルーツの語呂合わせ。
22日もフルーツと覚えればお買い忘れもなくなりますね。

これからの季節、忘れてはいけないのが「七夕すいか」
筑後地区では、8月7日につるが付いたままの大きいすいかを、小学1年生のお子様がいらっしゃるご家庭へ贈る風習があります。
「すいかのように丸々と、つるのように伸び伸びと…」という成長祈願を込め、贈られたすいかを床の間に飾るのだそう。
南国フルーツでもまもなく七夕すいかの予約受付が始まるとのことで、店頭に並ぶのが楽しみです。


季節毎にその表情を変える南国フルーツ。
22日のフルーツの日でさらに楽しみが増しそうです。
夏の味覚のお求めは、岩田屋久留米店本館地下1階、南国フルーツにて。

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 本館地下1階

南国フルーツ

岩田屋久留米店フロアマップを見る(新しいタブが開きます)

 

 

文・写真:中江香織

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