人と街とモノをツナゲル つながる図鑑

グルメ

地元の美味しい冷酒を紹介 岩田屋久留米店本館和洋酒コーナー

5月も半ばになると最近では水分を欲してふらふらとなってしまいますよね。秋だけでなく春に開催されることも多くなった運動会。子どもたちも日中炎天下の中がんばっていますよね。

大人もまけていません。お仕事で営業に回られる方、配達業務の方、訪問事業の方は特にこの暑さの中お仕事お疲れ様です。

そんな方にお仕事終わりの夜に暑さ・疲れを吹き飛ばすような、美味しいお酒を紹介できたら、と岩田屋久留米店本館地下一階にあります、和洋酒コーナーを訪ねてきました。

今回はその中でも《地元のおいしい冷酒》を紹介させていただきます。

日本酒の最高峰ともいえるこの時期限定の日本酒が入っていました。

地元は福岡県八女市株式会社 高橋商店が手掛ける 筑後手造伝統之酒

その名も 純米大吟醸 『繁枡 夏に夢(み)る雪 にごり』

フルーティーな香りとほのかな甘みが口の中でふわっと広がる軽やかな口当たりのソフトタイプ。

純米大吟醸 × にごり × ほのかな甘み で 1,323円(税込) 720ml 

とはまたお値段も嬉しい。濾過の過程で違いがあるそうです。

瓶底を見るとこの にごり は 雪に例え涼しげな感じをイメージしており、擦りガラスの瓶にラベルもブルーを使い夏に欲しいピッタリのパッケージも見ていてクールダウンでき、なんだか心もほっとしますね。

大人気の商品です。

続いては、

こちらも八女の喜多屋より 発泡性清酒 『あいのひめ』

お値段は 823円(税込) 500ml

原料米に八女産契約栽培米「吟のさと」を使用し、瓶内発酵による泡立ちが楽しめる発泡性のお酒です。

瓶内発酵のお酒ということで最高に美味しいタイミングで楽しんで頂きたいと原材料もこだわりですが、抜栓するタイミングが大事とガスの研究を重ねられてできたそうです。

「あいのひめ」ネーミングの由来は、日本書紀 景行記に「山の峯岫重なりて且つ美麗しきこと甚だし。 若し神其の山に在るか。時に水沼縣主猿大海奏して言さく、女神有り。名を八女津媛と曰ふ。常に山中に居る。故れ八女國の名此に由りて起れり。」とあります。

この八女津媛の愛称が「あいのひめ」であり、商品名に用いられました。 

ブルー》と《ロゼ》の2種類あります。

日本酒の入り口として、また女性に好まれているスパークリング系になります
その年に穫れる山田錦を100%使用。
瓶底に沈殿している酵母を交ぜて飲んでみると、スパークリング酒ならではのシュワっという舌への刺激と、その後にくる苦味が印象的。べっとりとした甘さでないので、飲みやすい。
食前酒としてどんなお料理にも最適です。
あいのひめロゼの淡い紅色は天然の紅麹によるものです。
 
夏に欲しいやや甘口。
 
いかがでしたでしょうか?
 
日本酒がお好きな方に喜んでいただけましたでしょうか?
 
ぜひ、お試しになってみてくださいね。
 
それでは、今日もお仕事おつかれさまです!
文・写真:福田なぎさ

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 本館地下1階

和洋酒コーナー

岩田屋久留米店フロアマップを見る(新しいタブが開きます)
 

 

 

この記事へコメント

Facebookにログインすると記事へコメントできます