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「久留米大学酒」 学生と地元酒蔵が共同開発!

「久留米大学酒」
生徒さんたちが岩田屋久留米店で試飲宣伝販売を実施。
5月19日(金)・20(土)の2日間です。

口当たり、飲みやすさを追求して学生と地元酒蔵が共同開発しました。

久留米市は日本有数の酒所だが、若者の日本酒離れなどで
販売は伸び悩んでいる。若者好みの酒を造ろうと、卸業者が酒蔵と
大学に共同開発を呼び掛けて実現しました。 
 

地域学演習を受講する文系学部の学生が企業と共同開発した
オリジナルの日本酒「久留米大学酒(くるめだいがくしゅ)」。

今回、「株式会社花の露」と「比翼鶴酒造株式会社」の両酒蔵に
ご協力いただき、純米吟醸酒「久留米大学酒 旭」と


純米酒「久留米大学酒 御井」の2種類が完成しました。

アルコール度数の高さや独特の風味などから、若者にはあまり
飲まれていない日本酒ですが、学生たちは、講義の中で日本酒と
日本酒が商品化されるまでの過程等について理解を深めました。

日本の伝統を守るため、若い人にもっと日本酒を
飲んでもらうためにはどうしたらよいかを考え、
味やラベル等についてアイデアを出し合いました。

 学生約50人が、味や価格などを助言。
大半は日本酒になじみがなかったが「開発を機に飲むようになった」
という声も。人気が出れば祝いの美酒となりそうです。

完成した「久留米大学酒」は、久留米市内の酒類小売店、
道の駅くるめ、(株)本村商店オンラインショップで販売しています。

岩田屋久留米店でも、販売中です。

生徒さんたちが試飲宣伝販売に来店するのは、
5月19日(金)・20(土)の2日間です。

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