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グルメ

飲むお茶と食べるお茶で満喫。新茶を愉しむフェア

私達の生活に欠かせない緑茶。野菜や果物に旬があるように、お茶が
特別に美味しくなる旬があります。
4月の半ばから5月にかけてが新茶を愉しめる季節。

岩田屋久留米店では5月2日まで、「新茶を愉しむフェア」が開催されています。

会場に足を運ぶと、目に飛び込んできたの新発売「八女茶ロールケーキ」です。
お茶と言えば「飲むお茶」を想像しますが、今回のフェアでは、
お茶スイーツの種類が豊富で想像していた以上にテンションが上がります。

こちらの八女茶ロールケーキは、抹茶がたっぷりと生地に練りこまれています。
口に入れた瞬間に抹茶を飲んでいるような濃厚な味わい。
甘さ控えめのクリームと絶妙にマッチして口に運ぶ手が止まりません。

こちらは野田製菓の「野田のクロボー」「野田のシロボー」です。
福岡県産の小麦粉、奄美諸島の減農薬で作られた生姜など、厳選された素材で
じっくりと丁寧に作られた黒棒はふっくらとした生地と黒蜜の独特な食感が
癖になるスイーツです。

こちらでご紹介したスイーツはどちらもフェア期間中の限定販売です。

そしてこちらは、熊谷光玉園おすすめの八女新茶です。
今年は4月が寒かったこともあり、お茶の甘味がひと際引き立ち、
渋みが少なくておいしいお茶に仕上がっているとのことでした。

 

取材中も、たくさんのお客さまでにぎわう中、試飲もさせていただきました。

口に入れた瞬間、ふんわりとまろやかな風味が広がります。
苦みもほとんどなく、とても飲みやすいです。

お茶を入れていただいた売り場の橋本さん。
美味しいお茶の入れ方を伺うと「一番大切なことは、やはり粗熱を取る事」とのこと。

けれど、「淹れ方あまりこだわらず、気軽にお茶を楽しんでもらえたら嬉しいです。」と
やさしい笑顔が印象的でした。

これからの季節は、冷たいお茶が飲みたくなりますね。
そんなときに活躍するのがハリオのフィルターインボトルです。

ワインボトルのようなスタイリッシュなデザインは、食卓をおしゃれに演出してくれます。
注ぎ口にフィルターがついているので、茶葉とお水を入れて冷蔵庫に入れておくと
3~6時間で美味しいお茶が出来上がります。

水で淹れたお茶は、甘味や旨味が引き出され、ビタミンCも壊すことなく抽出できます。
冷蔵庫のドアポケットにも収納できるサイズでとても便利です。

ボトルは耐熱ガラスになっているので、温かいお茶も作ることが出来ます。

多くのお客さまにも、一人一人丁寧に対応していたスタッフの方々がとても印象的でした。
新茶を愉しむフェアは5月2日まで開催しています。
こちらで紹介した商品以外にも、まだまだたくさんのスイーツやお茶が並んでいます。
新しいお茶の魅力、ほっと落ち着くお茶の味わいを楽しみに足を運んでみませんか?

写真・文/鎌田 光保

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 本館地下1階
中央催事場

岩田屋久留米店フロアマップを見る(新しいタブが開きます)

 

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