人と街とモノをツナゲル つながる図鑑

グルメ

初夏を感じる洋和菓子でほっこり幸せ気分

桜の花も見頃を過ぎ、これから初夏にかけて、鮮やかな新緑が楽しめる季節になります。

けれど「見る」楽しみだけじゃない、「食べる」楽しみも見逃せません。
岩田屋久留米店では、今の季節を味わうスイーツが盛りだくさんです。

 

店内へ入ると、まず気になったのが、ゴディバのダブルストロベリークッキーです。
春を感じる華やかなパッケージに2種類のラングドシャクッキーの詰め合わせです。

パッケージを開けた瞬間、ふわりとしたストロベリーの甘い香りに包まれます。
ストロベリー味のホワイトチョコレートをストロベリー味のラングドシャ生地がサンド。
さくっとした食感と風味豊かなチョコレート、2種類の味を贅沢に楽しむことができます。

8枚入り、18枚入り、32枚入りの3サイズあります。
8枚入りは1,188円(税込)からとリーズナブルなので、自分用としても気軽に買うことが出来ます。

スイーツといえば、やはりケーキは外せません。
ド・ミール鶴では、いちごをメインにしたケーキが大人気です。

こちらは、いちごのムースといちごのゼリー、生クリームが3層になった贅沢なケーキです。
濃厚な生クリームと、甘酸っぱいいちごのハーモニーが楽しめます。

こちらも、いちごをたっぷりと使ったタルトです。
サクサクの生地とカスタードにいちごの酸味が絶妙にマッチしていて
ケーキ好きなら一度は食べてみたいスイーツです。

隆勝堂が手掛ける蹴洞は、和菓子のお店と思われがちですが、洋菓子も充実しています。
「ふわふわ生ロール」と呼ばれるこちらのケーキは、名前の通りふわふわのロール生地と
コクのある生クリームの中央に、大きないちごが丸ごと入っています。
口に入れた瞬間、おいしさと幸せが広がるケーキです。

こちらは最近発売された「よなわなダックワーズ」
「洋のような、和のような」という意味が込められたちょっと変わったネーミングに惹かれます。
アーモンドプードルとメレンゲで出来たさっくりとした生地に、奥八女、星野の
石臼挽き抹茶を贅沢に使ったダックワーズです。
中のクリームには、丁寧な手作業でサンドされた小豆が入っています。
ほろ苦い抹茶と甘さを控えたクリームが大人の味わい。
お茶、珈琲どちらにもあうスイーツです。

ご進物にも大好評なスイーツは、式部郷の「さくら紅葉」です。
海老の風味豊かな桜型のあられや、定番の醤油味のあられに海苔を巻いたものなど1袋で8種類の味が楽しめます。

平安時代から色あせることのない文化や彩を良質なおかきやあられで表現しています。
食べるだけではなく、目でも楽しむことが出来る和菓子です。

岩田屋久留米店では新年度を迎え、フレッシュなスタッフと共に、お客様を笑顔にする洋和菓子を取り揃えています。
季節の移り変わりとともに、何度足を運んでも新しい喜びがあり、お腹も心も満足させてくれます。

頑張った自分へのご褒美に、家族の時間を楽しむお共に、季節を楽しむスイーツを選んでみませんか?

写真・文/鎌田 光保

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 新館1階
洋和菓子売り場

岩田屋久留米店フロアマップを見る(新しいタブが開きます)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へコメント

Facebookにログインすると記事へコメントできます