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おせちの次はお鍋で決まり!鍋スープセレクション

寒い時期は家族みんなで食卓を囲みあたたかいお鍋を食べると心も体もポカポカ。
お正月、少しおせち料理に飽きてきたらお好きな具材でお鍋にするのはいかがでしょうか?

今日は岩田屋久留米店本館地下1階の茅乃舎とグローサリーから、お出汁や鍋スープのバリエーションをご紹介いたします。

まず向かったのは茅乃舎。成富さんが案内してくれました。
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茅乃舎さんのお出汁は福岡県糟屋郡にある自然食品を提供する「レストラン茅乃舎」の料理長が上質の素材を厳選し、家庭でも使いやすいよう配合も工夫され作り上げた苦心のお出汁だそうです。
 

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人気NO.1は写真一番手前の茅乃舎だし。
焼きあご、かつお節、うるめいわし、真昆布、海塩がバランスよく配合され、香り高い味わいを生み出します。
お鍋の他にもうどんやそば、炊き込みご飯、和風ハンバーグなど様々な料理に活用することができ、献立に悩むこともなくなりそう。
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ちょっと刺激が欲しいときにはピリリと辛いお鍋を。
茅乃舎の辛鍋はお出汁とつゆを別々のパックにし、お出汁の旨みが引き立つようになっています。

お歳暮やお年始などのギフトとしても人気が高い茅乃舎のお出汁。
お世話になっている方と一緒にお鍋をつつくのも良いかもしれません。

次に向かったのはグローサリーコーナー。
こちらにもたくさんの鍋スープがズラリ。
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もつ鍋や水炊きなど食欲をそそるものばかり。
野菜の高騰に関わらず鍋スープの人気は変わらないというのも頷けます。
締めの雑炊や麺のことまで考えるとお腹が鳴りそうになりますね。
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グローサリーコーナーでの人気商品は久原のあごだし寄せ鍋。
九州地方で飛び魚をあごと呼ぶのは「あごが落ちるほど美味しいから」という説もあるほど旨みがたっぷり詰まったあごだし。
寄せ鍋スープは出汁感だけでなく甘みとバランスにこだわり、様々な素材を引き立てつつ最後まで飽きのこない味に仕上がっています。

小さな子からお年寄りまでひとつのお鍋で楽しめる食卓のコミュニケーション。
栄養もバランス良く摂れて、ママも調理が楽チン!
いいこと尽くしのお鍋で冬をあたたかく過ごしましょう。
もちろんお出汁や鍋スープは岩田屋久留米店本館地下1階食品売り場にて。

 

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 本館地下1階
 茅乃舎、グローサリー

岩田屋久留米店フロアマップを見る(新しいタブが開きます)

 

文・写真:中江香織
 

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