人と街とモノをツナゲル つながる図鑑

グルメ

【ほとめき通りにやってきた】むた珈琲、7月1日、一番街にOPEN!※追記あり

まちに美味しい珈琲店があると、待ち合わせや打ち合わせにとっても嬉しい。
1人でゆっくり本を読んだり、考え事や待ち合わせまでの時間を過ごす最適の場所。

そこで、出会いがあり別れがあり、会話があり音楽があり。
豊かに香り立つ珈琲の香りがその人の物語を、記憶に刻み、思い出を饒舌なものにする。

このまちに美味しい珈琲店がある。
まちの時間の経過を人の上質な交流を支えている。

『むた珈琲』7月1日、一番街で新装OPENです。

明治通りのワシントンホテルプラザの隣りにあるビルの1階にあったむた珈琲館が
新しくなって一番街の中にお引っ越し。
名前も新たにむた珈琲館の“館”をとって『むた珈琲』へ。

朝9:30分〜夜10:o0まで開店です。

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祝開店。昔ながらの珈琲店の良さが一番街に開店する。

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場所は、一番街アーケイド内のゲームセンターの前。美味しい一杯の珈琲が、まちなかの時間を豊かにする。

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窓辺の席。テーブルは全て一枚板。カドがとってあり、年月が経って良い感じになっていくのだろう。

フードメニューも喫茶店らしく、カレーやスパゲッティー、ホットサンドなどがあり、充実している。

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禁煙スペースもあり分煙されている。

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只今、開店準備中。新しい店の船出。奥はマスター。みんな素敵な笑顔。

マスターが淹れるコーヒーは飲みやすく、とても美味しくて、ホッとすることが出来ます。

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むた珈琲の息子さん。物静かだけど、思慮深い素敵な人。開店準備のまっただ中、案内してくれる。

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むた珈琲の電照看板の点灯。明日からこのまちを照らす。夜10:30までこの場所が明るいと、夜の雰囲気が変わる

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開店前の期待感。家族経営の素敵な光景。なんともほっこり。

この開店後の一ヶ月で、様々な調整が行われ
まちの当たり前の景色に馴染んでいく。

流れる音楽は落ち着いたジャズ。
移転前のむた珈琲館は古いけどよく掃除された心地いい空間だった。
お客さんとの、近すぎず遠すぎず、ちょうどいい間合いの接客。

人がゆっくり時間を過ごせる心地良さが、新しいむた珈琲に継承される。

このまちの古きよき、新しいお店の開店。

ゆったりとした時間を楽しみに、
ここにいる人達に会いに行ってみるといい。


追記


OPENした、むた珈琲。

OPEN、初日。祝開店。真新しいエプロン。お店の内装は新しいけれど、古きよき人達のこのまちの新しい物語が始まる。
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昔ながらのメニュー。まちの心遣いがわかる喫茶店。
メニューの上には・・・、女性に嬉しいレディースデー。毎週水曜日はデザートサービス。

文・写真 木村真也

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