人と街とモノをツナゲル つながる図鑑

ファッション

技術が人を引き寄せる。職人の技フェア

期間限定 | 2016.09/28[水] − 2016.10/04[火]

岩田屋久留米店新館3階がまるで美術館のようです。
職人達の技術の結晶が集まる世界へご案内。

「アミアヴルパール」
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美しく輝くパールのアクセサリー。
そのほとんどに南洋真珠が使われており、色も本当に様々。
ビジネス、フォーマル、カジュアル…どのシーンにも大活躍間違いなしです。
トンボ玉とパールを組み合わせたネックレスはとても個性的で、ファッションのアクセントにぴったり。

 

「KAZINOレザーワークス」
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こんなに優しい手触りの革があるのかと驚きました。
とても柔らかい鹿革製品を展開するKAZINOさん。
鹿革は傷が付いても撫でると消えるので、いつまでもきれいに使えるそう。
また水にも強く、女性は化粧ポーチにもおすすめ!
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「星屑ビーズ店」
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富士山麓から久留米初出展の星屑ビーズさんは『湧き水』がコンセプト。
水辺に咲く花やそこに集まる蝶をモチーフにしたネックレスはとても美しく、特別な日のプレゼントにも喜ばれそうです。
シンプルなデザインのものも種類豊富で幅広いファッションに対応してくれます。

 

 

「オリジナルニット.RYU」
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様々な素材や編み方でニットの世界の奥深さを見せてくれるRYUさん。
なんと6台もの機械を使いこなし、バリエーションに富んだデザインを生み出しているそうです。
生地を編んでから裁断・縫製する洋裁方式で作られたものはとても手作りとは思えない仕上がりですが、確かに温もりは感じます。

 

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「砧工房」
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虹やオーロラをテーマに創作活動をされる絹工房の佐武さんはこの道47年。
カラーコーディネーターの資格も持ち、その確かな感覚で絹を染め上げていきます。
個展も開催するほどの技術とユーモアたっぷりの京都弁トークは注目です!
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身に付ける芸術品達に出逢えるのは9月28日(水)〜10月4日(火)の職人の技フェア。
岩田屋久留米店新館3階にて。

 

写真・文  中江香織

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