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夏休み「自由研究」お母さんの悩みは本屋で解決♪

夏休みまで、もう少し!!

我が家では毎日のように

「ママ、あと二日で夏休み?」と息子(小2)に聞かれます。

なんで二日なのかはよくわかりません。。

夏休みと言えば

海、河、山、キャンプ、プール、花火と楽しいイベントがたくさん。

でも、ワクワクすることより

夏休みの子どもたちの様子を想像するだけでグッタリしてくるのは私だけではないはず(笑)。

 

夏休みの宿題は本屋で乗り切ろう

 

夏休み、お母さんたちが頭を悩ませるものの一つは宿題。

その中でも「自由研究」は悩みの種なんていう声もたくさん聞きます。

今年はどうしようかな~なんて時はぜひ本屋さんへ。

岩田屋久留米店新館4Fにあるリブロ久留米店では

早くもお母さん大助かりの「自由研究」に関する本がズラリと並んでいました。

 

 

今年は「水だんご」

 

早速、リブロ久留米店の入江店長に今年の動向をお聞きすると

今、一番人気だと言われているのは「水だんご」とのこと

 

この水だんご、正式名称は「Ooho(ダブルオーホー)」

もともとのはじまりは、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートを拠点とする3人の学生によって開発された技術。

環境問題にもなっているペットボトルを減らそうと思ったのが開発の始まりだそうです。

日本でもテレビで紹介されたこともあり、数年前からジワジワと自由研究の課題として人気となっているようです。

 

混ぜればすぐに、ぷるぷるに固まって「水だんご」が作れる実験キット。

つまめるというだけではなくカラフルで虹色にも作れる色の粉と、いろんな大きさに作ることができる不思議カップつき。

くわしい実験ガイドもついて自由研究にもぴったり!

 

夏休みの自由研究で小学6年生が作った「文房具図鑑」が書籍に!

 

自由研究のコーナーに『文房具図鑑』を発見!

実は我が家には1冊すでにある。

まだ知らないという方は、ぜひ手に取ってページをめくってほしい。

一気に著書の世界にのめりこんでしまいますから(笑)

 

文房具が大好きな一人の男の子、山本けんたろう君が

夏休みの自由研究として『オール手書き、100ページの文房具図鑑』を作ったのがことのはじまり。

「小学生が夏休みの宿題で作った文房具図鑑がスゴイ」という噂がSNSでたちまちひろがり、

文具ライターさんなどの目に留まり、出版が決まったのだ。

文具ライターきだてたく さんのブログ「夏休みの宿題で作った文房具図鑑がすごい」

 

山本けんたろう君のお母さんのブログもぜひ読んでみてほしい。

子どもたちへの好きへの眼差し、あったかさが本当に現れている。

山本けんたろう君のお母さんのブログ 好きをたくさん感じて「文房具図鑑」旅立ちます。

旅立ちの春~卒業編~

旅立ちの春~出版編~

 

この、けんたろう君のお母さんのブログを読み、

子育ての視点が素敵だなと注目した出版社さんからのオファーで

お母さん、山本香さんの本も出ています。

(コチラも私の愛読書)

『子どもの夢中を止めない 小さな習慣』著:山本香

子育てを楽しむエッセンスがいっぱい!!

中に「一緒に作ろうは最高のコミュニケーション」という言葉が出てきます。

夏休み、宿題にとりかからない子どもたちにイライラする時もあるかもしれません。

そんな時は「一緒に作ろう、やってみよう」ってぜひ声をかけてみてください。

 

 

2020年から必須科目へ プログラミング

 

「プログラミング」という名前を聞かない日はないんじゃないかというくらい

メディアなどで話題にのぼりはじめた今日この頃。

IT社会が進むにつれ、これからの人材不足に向けて決められたものですが、

私たち親世代は学んできていないので、不安に感じている方も多いかと思います。

そんな時は先入観を持つ前にどういうものなのか、親子で触れてみるのも一つ。

頭で理解するよりも、体験に勝るものはありません。

一緒に楽しむ・学ぶ時間は「親子の最高のコミュニケーション」になるはずです。

 

文・写真:池田彩

 

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