人と街とモノをツナゲル つながる図鑑

ファミリー

入学するお子様に。デザインと機能で選ぶランドセル

小学校生活を6年間一緒に過ごすランドセル。
何にこだわって選んだらよいか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?
最近のランドセルはほんとにたくさんのデザインやカラーが揃っています。
機能、品質、デザイン、素材など、たくさんある中から厳選した
おすすめのものをご紹介していきます。

岩田屋久留米店本館7階では、6月7日(水)から、ランドセル承り会が始まりました。
「今が一番デザインやカラーが揃っているので、選ぶなら今の時期がおすすめです。」
とお話してくださった売場の吉武さん。

女の子のランドセルで一番のおすすめは、メゾピアノのマシェリフルールランドセルです。
かぶせ部分全体にレース刺繍やストーンが施されていて、目に入った瞬間に
大人の私でも「かわいい」と声を出してしまうほどです。

内側のポケット部分にも、刺繍が入っています。
ファスナーや、サイドのフックなど、金具部分はアンティーク調のデザインになっています。

サイドには、リコーダーを入れるポケットや、子ども用の携帯電話を入れるポケットが
付いていて、機能性にも優れています。
メーカーの生産量も少なく久留米での取り扱い数もとても少ないので、
他の子と同じになるということもほとんどないのも魅力です。

男の子で人気なタイプは、三越伊勢丹オリジナルの「アンディ・ウォーホル」ランドセルです。
20世紀を代表するアンディ・ウォーホルの作品がかぶせ裏一面に描かれています。
大人っぽいデザインでありながら、ポップな配色と、お子様にも分かりやすいモチーフは
親子で満足できるランドセルです。

女の子のランドセルの内側は、いちごや蝶のデザインになっています。
星型のスタッズなど、細かい部分のデザインもしっかりとしていて
6年生になるまで飽きることなく使えるように考えられています。

素材は、軽量で人気のあるクラリーノと、牛革の2タイプがあります。
牛革の方には、写真のように肩ベルト部分のサイズ調節にハトメが施されています。
負荷のかかる部分を補強しながら、デザイン性にも優れています。

ランドセルを選ぶ上で気になるのは、デザインはもちろん、使いやすさや機能性です。
岩田屋久留米店で取り扱っているランドセルには「ミラくるっロック」機能が
ついているものが多数あります。
冬になり、防寒着などを着用する時や、成長して体が大きくなった時、
肩ベルトの下部分に取り付けてあるワンタッチロックをスライドすることにより、
スムーズにランドセルを背負うことが出来る機能です。
小学校生活で大きく成長するお子様が、6年生まで使いやすいと喜ばれています。

お子様だけで登下校するようになるので、安全面でもしっかりとしたランドセルを選びたいです。
車を運転している人に、お子様の存在を知らせる反射材は
多くのランドセルのかぶせ部分についていますが、最近人気のあるタイプは、
肩ベルトに沿って反射材が取り付けられているものです。
前から接近するバイクや自転車などにもお子様の存在がはっきりと分かり、
暗い道でも安心して下校出来ます。

ランドセルをご購入いただいたお客さまには、名前シールのプレゼントがあります。
入学すると、鉛筆や消しゴムをはじめ、すべての物に記名する作業に追われます。
かわいいシールがあれば、面倒な記名作業もお子様と一緒に楽しくできそうですね。
量販店などでも、様々な種類のランドセルが販売されています。百貨店との違いを伺うと、
「百貨店モデルは、すべて日本製で、大事な部分は一つ一つ手縫いしているので、、6年間しっかりと
お使いいただくことが出来ます。
また、岩田屋久留米店が全てのランドセルに6年間保証を付けているので、
修理する場合でも、メーカーとのやり取りなどの面倒な作業もお客様にご負担かけることもありません。
修理中のランドセルの貸し出しも行っているので、お子様にも安心していただけています。」
取材中も、お客様の質問に一つ一つしっかりと対応していた売り場のスタッフの方々。
百貨店ならではの充実した商品とアフターフォロー。
選ばれる理由がここにはたくさんありました。
ランドセルを選ぶなら、岩田屋久留米店の本館7階へ。
ぜひ一度足を運んでみませんか?

写真・文/鎌田 光保

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 本館7階
玩具売り場

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