人と街とモノをツナゲル つながる図鑑

ファミリー

お子様の健やかな成長を願う、破魔弓と羽子板飾り

お子様が生まれると、出産祝い、お食い初め、初節句など、
様々なお祝い行事が各家庭で行われます。

お子様との初正月も、一生に一度の大切なお祝いです。
一般的には12月の上旬から1月15日まで飾るといわれてます。

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破魔弓は、「弓で魔を破る」という魔除けや厄払い、
羽子板は「無患子(むくろじ)」と呼ばれる黒い玉に
「子供が患わない」という意味があり、無病息災の意味があります。

既に、店頭にはたくさんの破魔弓や羽子板飾りが並びます。
大きさも、値段も様々なので、どんなものが良いか、探しに行ってみました。

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まずは羽子板コーナーへ。
最近は、お人形のお顔も洋風で色白なものが多くなってきています。
一つ一つのお顔を比べてみても、肌色がついているものよりも
色が白く、目がぱっちりと大きいのが特徴です。

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最近は、マンションの方も多く、小さめのものが人気があります。
こちらは約21×36cmで、壁掛けにもなりますし、置いて飾ることも
出来ますので、玄関やリビングに気軽に飾ることが出来ます。

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若い方に人気があるのが、ガラスケースがないタイプの羽子板です。
ガラスケースがないので、リーズナブルに買うことが出来て、
狭い場所でも気軽に飾ることが出来ます。

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そしてこちらは破魔弓の売り場です。

破魔弓の矢は、東西南北の厄災に備えるという意味で、
4本が基本ですが、最近は6本や8本などのデザインも多くなってきています。

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人気はやはり、狭い場所でも飾ることが出来るタイプのデザインです。
こちらは、置き型タイプで、壁にかけて飾ることが出来ます。
昨年よりも、種類が増えているので、たくさんの中から選ぶことが出来るのが嬉しいです。

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そして、今年新しく登場したのが、ガラスケースなしの破魔弓です。
転勤族の方が、引越の度にケースが割れることを心配しなくて済むという事、
手軽に飾ることが出来るということで、人気があるそうです。

昨年よりも、下見に来店する方が多いそうです。
木目の入り方や、お人形の着物の柄など少しづつ違い、大きさも大小様々なものを
選ぶことが出来るので、ご購入をお考えの方は
早めにチェックするとよさそうですよ。

2017年羽子板・破魔弓展示販売会は
11月9日(水)~12月25日(日)迄開催しています。

写真・文/鎌田 光保

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 本館7階

玩具売り場

岩田屋久留米店フロアマップを見る(新しいタブが開きます)

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