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カルチャー

冬こそ読書!この時期に読みたい、リブロ入江店長のおススメ本

肌に痛い風やちらつく雪など、すっかり冬も本番といった気候になり、外出も少し億劫に感じたりしていませんか?
そんな時はコタツでまったり読書などはいかがでしょうか。

つながる図鑑ではおなじみ、岩田屋久留米店新館4階「リブロ」の入江店長に「まさに今おススメ!」という本を紹介してもらいました。

いつも素敵に写真におさまってくれる入江店長ですが、取材時にカメラを向けると
「お正月明けなので今回は…」
となんだか及び腰。
私も自分に心当たりがあります。
読者の皆様の中にも、同じ気持ちになっている方がいらっしゃるかもしれません。

なんのことかはこの本を見ればわかるはず。
 【全部レンチン!やせるおかず作りおき】
   柳澤英子   小学館

テレビ番組などで最近話題の柳澤英子さんの書籍で、今とても人気のダイエット本の中でも売れ行きが良いそう。
・作りおきできる保存性
・レンジで調理できる手軽さ
・高いダイエット効果
これらの要素が詰まった今すぐ試してみたくなるレシピがふんだんに紹介されており、人気があるのも頷けます。
年末年始、ちょっと体型が…という方にぜひご覧いただきたい一冊です。

 

次にご紹介するのは、入進学の贈り物としておススメしたい図鑑。
 【寿命図鑑】
   絵・やまぐちかおり  編著・いろは出版

みんな、いつか、死んでしまう。
ショッキングなキャッチコピーですが、家族全員で楽しめる本。
ミミズとスズメはどちらが長生き?
カラスとハトは?
ヨーグルトの賞味期限は何日?
身近だけど意外に知らない「寿命」をかわいいイラストと共にわかりやすく教えてくれます。
雑学でみんなのヒーローになれるかも!?

 

最後は一気に読み進めたくなってしまいそうな一冊をご紹介いたします。
今年、直木賞を受賞したのが記憶に新しい恩田陸さんの2004年の作品。
 【夜のピクニック】
        恩田陸      新潮文庫

腹違いの兄妹の葛藤や友人達と織り成す恋愛模様が、24時間歩き続けるという学校行事を舞台に描かれています。
女性小説家らしい繊細な心理描写で一気にその世界観に引き込まれ、登場人物達への共感と自分自身の高校時代の淡い思い出がリンクするはず。
2005年の本屋大賞を受賞した作品で、全て読み終えるまでコタツから出られなくなるかもしれません。

 

リブロでは多種多様な本はもちろんですが、広いキッズスペースも完備しており、ファミリーでゆっくり本をご覧いただけます。

お気に入りの一冊が見つかるまで、ゆっくりじっくりお子様に本を見せてあげることができ、親子のスキンシップにもぴったりなリブロ。
ぜひ入江店長を訪ねて、この冬に読みたい本を見つけてみてください。

商品のお取り扱い場所

岩田屋 久留米店 新館4階   リブロ
 

岩田屋久留米店フロアマップを見る(新しいタブが開きます)
文・写真:中江香織

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