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カルチャー

【本物の美と芸術】佐伯和子さんの絵画&オリジナルジュエリー展に行ってきました

期間限定 | 2015.08/11[火] − 2015.08/17[月]

連日暑い日が続いています、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
日常から少し離れて、本物の美と華麗な芸術の世界へ足を運んで、触れてみませんか?

佐伯和子先生の絵画&オリジナルジュエリー展へ行って来ました。

 

岩田屋久留米店新館4階 催事場で8月17日(月)まで開催されている
佐伯和子の絵画・オリジナルジュエリー展に伺ってきました。

今回の展示は世界で活躍されている佐伯和子先生の作品です。

会場に入ってまず目に入るのがこちらの作品。

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(イタリア・ミラノ/日本館公式認定/油彩画作品『天女の舞』F20号)
ミラノ万博の日本館で公式認定出展された『天女の 舞』です。
「万博から、ギリギリで戻ってきて展示することが出来てよかったです。」と嬉しそうに、優しくお話くださったのが印象的でした。


佐伯和子 サエキカズコ 福岡市在住で世界を舞台に活躍するアーティスト

福岡県生まれ、1995年彫金、ジュエリー、絵画の制作を開始。
1998年久留米市総合美術展初入選。以降2004年まで毎年入選。
2002年上野の森美術館「日本の自然を描く展」初入選。以降連続入賞・入選。
2003年サムホール公募展奨励賞。
2007年東京美術館「清興展」入選、会友となる、2008年同展出展。
2009年タヒチ「ネオ・ジャポニスム」展 招待。
2011年「WORLD PEACE ART EXHIBITION 2011in KENYA」展 特別会員招待。
現在、アトリエ和~nagomi~  (福岡市中央区赤坂) 主宰。
詳しいprofileはコチラ

佐伯和子がジュエリーに求めるもの、それは「癒し・やすらぎ・温かさ」。作品には確かな審美眼でセレクトされた天然石を使用。その裸石たちは、より美しく、華やかに姿を変え、あなただけのジュエリーへと様変わりします。

可憐に、優美に、温和に、典雅に…
花のように豊かに満ちる絵画とジュエリー。
愛でる幸せ、飾る喜びを感じていただきたい。
絵画・ジュエリー・謡曲の3つをひとつとして
頑張り続けたいと望んでいます。

そして、その下に展示してあるのがこちらのジュエリー。

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「エレガンス」と呼ばれるこの作品は、黒澤明監督生誕100周年記念の世界的なプロジェクトの一環で制作されたカレンダーを飾った作品です。パールや天然石の優しい輝きに目を奪われてしまいました。

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ジャンヌ・ダルク生誕600年記念・芸術ワインなど佐伯先生の様々な作品がワインのラベルを飾ります。

また、佐伯先生の作品は様々な書籍でも紹介されており、
作品の素晴らしさがタヒチ大統領の目にもとまり、現地で表彰されたと伺い、驚きましたがタヒチだけでなくヨーロッパや中国など、世界各地で活躍されている姿が会場の展示品から見て取ることが出来て、改めてすごい方だなと感じました。

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大きなジュエリーや絵画の他にも小ぶりで繊細なジュエリーも多く展示されており、思わず立ち止まってしまうほどのかわいらしさです。

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珊瑚で作られたイヤリングは夏の時期にぴったりです。
デザインも2パターンあるので、お好きなタイプを試着してみてはいかがでしょうか?

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佐伯和子先生は、取材中もひっきりなしに来場されるお客様一人一人に丁寧に接客されたり、ジュエリーの試着をお手伝いされたりと
とても親しみやすく、暖かい人柄を垣間見ることも出来ました。

絵画やジュエリーに出会ったきっかけを伺うと
「もともと専業主婦でしたが、3人息子の末っ子が中学から寮生活になり、
自分の時間が出来たので、お稽古でもしてみようかな、というくらいの気持ちで始めましたが、たくさんの方から声をかけていただき、ここまで歩んで来たことに、自分でもほんとに驚いています」とお話される様子は、世界で活躍する有名な先生というイメージではなく心から絵画やジュエリーが好きで好きで作り続けているという一人の女性の姿でした。

佐伯和子の絵画&オリジナルジュエリー展は
岩田屋久留米店新館4階にて8月11日(火)~8月17日(月)まで開催しています。

佐伯和子先生の本物の作品を堪能できる会場に足を運んでみませんか?

イベント開催場所
岩田屋 久留米店
新館4階 催事場

文・写真 mellicore 鎌田彩子

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